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入札鑑定について

  • 執筆者の写真: 加藤
    加藤
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月26日

以前も公開していましたが、少しずつ記録として残していきます。

自分本位の内容なので、特に読んで面白いとかは意識していません。


入札鑑定近況

名古屋支部

2020年 8/12回参加 計40振り鑑定 420/800点

当15 同然8 能く5 否8 代否3 代能1

天3 地2 人1


2021年 10/12回参加 計50振り鑑定 468/1000点

当18 同然7 能く4 通り2 否16 代通2 代否1

天1


2022年 12/12回参加 計60振り鑑定 615/1200点

当21 同然13 能く7 通り2 否15 代否2

天1 地2 人2


2022年 中四国ブロック大会 計5振り鑑定 80/100点

地位


2023年 11/12回参加 計55振り鑑定 555/1100点

当22 同然7 準同然1 能く4 通り3 否13 代否4 代通1

天2 地1 人2


2024年 12/12回参加 計60振り鑑定 713/1200点

当26 同然12 準同然1 能く9 否9 代通1 代否1 代能1

天5 地2 


追記

2025年 12/12回参加 計60振り鑑定 779/1200点

当34 同然4 準同然3 能く5 否8 代否5 代能1

天4 人1


毎回講師が成績発表するわけではないので、三星に入ってる月がもう少しありそうです。

こうして遡ってみると年々当たりが増えているのは嬉しいですね。


名古屋支部は2008年から、岐阜県支部は2017年から参加

岐阜に入って三本入札を経験するようになって、目に見えて鑑定の成績が上がったように思います。単純に年間に見る本数が増えたこともそうですが、名古屋の一本と違って判者の回答から再度入札を考え直すという行為が頭を柔軟にしたような感じ。


入札鑑定は近頃の愛好家で忌避するような流れもありますが、刀工の特徴を学ぶツールとして確かなのは変わりません。鑑賞するにも刀工の特徴を知識として蓄え、刀を見てその特徴を捉えるための眼を養うためには「最初から刀工がわかっていて」「その刀工の掟を知っていて」見るのではなく、純粋に刀から情報として得られるような下地が必要でしょう。


私個人としては成績が一つのモチベーションに繋がっています。

次回がいつかわかりませんが、全国大会にも一度は参加してみたいです。


そういえば、初心者の方から支部講座でやっているような入札鑑定をやってほしいという意見がありました。これは答えとなる刀工とその特徴がヒントとして挙げられており、1~5号のどの刀とヒントの刀工が一致するのか紐づけするといった方法です。


著作権があるので難しいのですが、Xなどでできたらとは思っています。





 
 
 

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