鑑定所感
- 加藤

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日
支部鑑賞会は一本入札なので、札を入れてしまえばすることがない
三本入札と違って、判者の回答をもとに考え直すという工程がありません
講師の解説後は柄を外された茎を見るために皆さん刀に集まっているので
自分らの札に関してあーでもないこーでもないと話す時間も作れない
自分がどこを見て、他人がどこを見て、どういった入札をしたのか
そういったことを話すのも楽しいと思ってます
いい刺激になると思うんだけどな
昔ブログを書いていたころの話で
鑑賞刀についてどこを見て、どう入札したのかを書いていました
あるとき別支部の方から支部あてにクレームが入ったようで
その後は一切記事にすることはしていません
どうやら講師が同じ鑑定刀を複数の支部で使いまわしているようで
刀の詳細などを書かれると事前に答えがわかってしまうと、
それを見て入札して点数をとる人間がいるということでした
支部では鑑定刀の銘を公開していたのですが、
それは詳細を書いてないからOKということなのでしょう
ただ、そこまでして点数取りたいという卑しい人間のために
個人の記事にまで制限をかけられるのはどうかと思ってます
本部講師の方の話で聞きましたが、支部によっては
誌上鑑定の解答を有料で教えている人がいたりするらしい
本当に嫌な話ですね
最近はそういった流れなのか本部も鑑定刀の公表を控えていますし
刀剣美術の支部だよりでも銘を公開しないところが増えました
でもそこに制限がかかると、SNSでも支部だよりでも
内容が薄くなりませんか
こんな名刀が鑑賞できるから、興味のある人は参加しませんか
そういった意味も含めた活動報告だと思いますけど
話を戻しますが、支部鑑定の所感について書こうと思います
初心者が勉強になるような資料も提示するので
該当する記事だけは鍵をつける予定です









コメント