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刀剣記録

  • 執筆者の写真: 加藤
    加藤
  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月6日

犬山鍛冶の記事で公開している刀剣の画像については、スキャナーによる撮影を基本としています。私個人が所有している物や、郵送で借り受けられたものなど。


所有者が海外の場合は直接画像をメールしてもらい、国内の場合でもご自宅に伺っての撮影ではスキャナーを持参するわけにはいかないためスマホ撮影となります。


一眼レフもあるにはあるのですが、単焦点しか持っていないため鐔や刀装具はともかく刀剣の撮影は難しいです。


中古のA3スキャナーをヤフオクで1万ほどで落札し使っていますが、短刀~寸延びまでは全体が撮影できるものの、脇差や刀は部分になってしまうのが難点。


刀剣商や専門家はフォトショップなどでうまく画像を繋げられるのでしょうが・・・

私にそのスキルはありません。


押形も少しずつ練習中なので、いつかは画像と押形を並べられたらと気長に思っています。


スペアタイムスタジオの中村さんはオーバーヘッドのスキャナーでしたか?

確か佐野美とリコーも専門のスキャナーを開発していましたし、やはり刀身にガラス面が接地しないのはいいですね。


部屋を暗くして蓋をとっぱらうことで背景黒の画像にしていますが、拡大すると埃が目立ちます。蓋して背景白にすると気にならないのですが、出来上がりの地鉄の具合は黒のほうが締まる気がしてます。




 
 
 

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