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教え

  • 執筆者の写真: 加藤
    加藤
  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 2分

神社の刀剣保存会に顔を出す

支部から足が遠のいている先輩と久しぶりに顔を合わせて話すことが出来た


いろいろな話をしたなかで、自分も考えなければと思ったのは

いつか来る刀を手放すときのこと


店によりけりですが、概ね刀は購入時の5~7割での買取になる

これが刀剣店ではなく骨董屋やLINEの画像査定などになるともっと安くなる


前に50で買った短刀を購入店に戻したら35でした

別のところに聞くと17と言われ心底驚いた(これも刀剣店)


買ってから工作に出したりすると、その分は全てマイナスになるってことで

道楽といってもいい趣味ですね、本当に


自分の場合で、槍は捨て値になるでしょうし・・・

尾張の三作クラスは店に売ると思いますが、犬山鍛冶は必死になって集めたので

まとめて管理できるところにいってほしい


文化史料館あたりに寄贈か売却することになるのが濃厚かな

リストは作ってあって、鑑定の有無なども明記してあります

本当は拵えや鑑定書も画像でセットだとわかるようにしたほうがいいんだろうな


今後は行き先についても追記していこうかなと思いつつ



先輩が集めたものがバラバラになってしまうと思うと寂しい気持ちがあります

ただコレクションをまとめて引き継ぎますと言えるだけの資金はなく、

1~2振りは手が出るんですが、物が良すぎて今の自分の身の丈にあってないと痛感

自分よりも相応しい人がもったほうがいいんだろうと・・


10割で購入して5割で買い戻されて店は再度10割で売る、よくできてます

それなら5割6割で譲ってもらったほうが得ですよね


自分も先輩達がもっているような世にいう名品を手にする未来があるのかな

こういうのは出会いとも聞くので、その時を待っています



 
 
 

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