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  • 執筆者の写真: 加藤
    加藤
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月10日





日本刀図鑑をはじめとして、図録や雑誌、いろいろな刀剣書に手を出しました


ふたば文庫、古書山、日本の古本屋、スーパー源氏

他にも刀剣店でいうと「しのぎ」や「十拳」などからも古書を買いました


大鑑系はさすがに数万と高くそろっていません

いまはデジタルコレクションで見れますが、やはり紙をめくって読みたい気持ちも


いままで古書に使った金額で脇指程度なら買えるというのもよく聞く話

名品刀絵図が一番高く、刀剣押形大鑑や相州伝名作集が次点

最近は古い刀剣雑誌の春霞刀苑や刀苑などを集めて読んでいます


刀剣趣味、刀剣會誌、刀剣工芸、刀剣及金属器など珍しい雑誌もあります


愛好家から譲りうけることも多く、少しずつ増えていきました


刀剣会に入って入札する際に使っていたのは永山氏の刀剣鑑定読本

いまは深江氏の古刀新刀作風事典を使っています


初心者におすすめする本といってSNSでもいろいろ紹介されていますが

何もわからないうちは、とにかく画質のいい図録なんかを買ってみて

自分の好きな作風を探すのがいいと思います


とくに佐野美が画質最高なので、虎徹と清磨なんかがいいですね

当時連絡してポスター購入したことを思い出しました


左下の5~6冊ある青いファイルが入札鑑定の復習用です

たしか2017年から作り始めたもので、鑑定に出た5振りの刀と同じものか

似たような押形を探してコピー、そこに自分はどう見て、どこで誰と判断して

入札したのか、講師の解説などを書き込んでファイリングしてあります


実際に見返すことは少ないですが、作るという行為が勉強になってます

毎回講師の解説を録音しているので、それを聞きながら作ることが復習になってる感じ



 
 
 

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