<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[kiriko-toukenroku]]></title><description><![CDATA[kiriko-toukenroku]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2026 14:35:49 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[蔵書リスト]]></title><description><![CDATA[また性懲りもなく古書を落札してしまった 今回手に入れたのは南人社の「刀の研究」 どうも途中で「刀剣研究」に名称を変更しているようです 春霞刀苑しかり、当時の刀剣雑誌というのはややこしく・・ 〇巻-〇号だったり、霜月号だったり、素直に1からナンバリングできないことが多い 奥付見れば通巻〇号とあるんですが、なんだかな 刀剣研究は18巻11号で終刊しており、12号はこれまでの索引になっています 通巻200号とキリのいい数字 でも1巻1号から始まって18巻12号で通巻200号となると計算がおかしい 18×12＝216 そもそも4巻1号が通巻27号という時点で？37号じゃないのか？ 1巻1～12号、2巻1～12号（通巻13～24）という形で12巻ずつ発行されたわけじゃないみたいで、このあたりは謎のまま それはさておき、今まで目をそらしていた刀剣書の蔵書リストを作ります 図録とかはともかく、刀剣研究や春霞刀苑などの雑誌系が主ですね 本当は目次も含めスキャンして、OCRで文字検索できるとこまでやりたいですが この古い雑誌がＡ４でもない微妙なサイズで、状態も悪いので腰が重い 追記...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/%E8%94%B5%E6%9B%B8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">698ad6d85ce248ef44855e73</guid><pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:57:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_83175e781fb241c8974af16830b73de4~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[珍書]]></title><description><![CDATA[美術館や博物館の企画展図録をはじめとして刀剣美術などの月刊誌や 専門的な○○大鑑といった大型本、昭和に発行された古書などなど 人それぞれ刀に対する目的というか楽しみ方によって求める本が違います なので本棚を見るとその人の趣味が如実になるはず 刀剣や刀装具とは別で、刀剣書も買いだすと集めたくなる欲求があり、 春霞刀苑や刀剣趣味など古い刀剣雑誌もそこそこ手に入れました 刀剣美術は取っている方も多く、創刊から揃えるのも可能でしょうが 春霞刀苑などの雑誌は母数も少なくコンプリートは難しそう その前に本棚も限界を迎えつつある ヤフオクや日本の古本屋など、思いついた検索ワードで探してみると 思わぬ掘り出し物が出ていることがあり、今回は2つ紹介します 「鑑刀手控」 東京の愛好家である田住實氏による私家版で限定10部 刀剣店や知人友人の刀を見た記録、調書で茎押形がメイン 真偽についての言及や愛好家個人の所感など、どこか手記のようで読み物としても楽しめる 調書がとてもわかりやすく、個人的にExcelで書式を真似て作成、 自分の所蔵品リストとしてファイリングしています 「タイトルなし」...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/___%E7%8F%8D%E6%9B%B8</link><guid isPermaLink="false">697ac7c730ffdbbf2ba14e10</guid><pubDate>Wed, 04 Feb 2026 06:37:01 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_a69f438f766c42febbb2db9a3992e0e0~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[今年のこと]]></title><description><![CDATA[2026年　令和も8年となりました 今年もお手柔らかにお願いします 目標というか、夢というか いい刀を手に入れたいという気持ちの一年です 作者や時代も定まっていないので、気持ちを固める年になるかもしれません どうしても郷土の尾張や美濃ばかりで固まってしまっているので、 そろそろ別の時代や地域の作品を見て目を育てたい 伊賀兎毛の銘がある固山や泰龍斎あたりが欲しいところ 道辰の犬山駐鎚銘や、道幸道暁なんかも新しく出てきてほしい あとは室町期の小太刀なんかもいいですね それと毎年言ってることですが、 他支部の鑑賞会に参加したい 第二土日で開催するところが多く、被ってしまって参加できてません 富山、京都、大阪、長野、静岡　この中で行けたらいいなと思ってます 今年は東海地区大会を開催するような、しないような雰囲気もありつつ 後半は忙しそうなので前半で遊べたらという心づもり]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">695b3f6b564ad52a95966978</guid><pubDate>Mon, 05 Jan 2026 04:35:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_7bcf66775ca7470e826967fb6f088da8~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[鑑定所感]]></title><description><![CDATA[支部鑑賞会は一本入札なので、札を入れてしまえばすることがない 三本入札と違って、判者の回答をもとに考え直すという工程がありません 講師の解説後は柄を外された茎を見るために皆さん刀に集まっているので 自分らの札に関してあーでもないこーでもないと話す時間も作れない 自分がどこを見て、他人がどこを見て、どういった入札をしたのか そういったことを話すのも楽しいと思ってます いい刺激になると思うんだけどな 昔ブログを書いていたころの話で 鑑賞刀についてどこを見て、どう入札したのかを書いていました あるとき別支部の方から支部あてにクレームが入ったようで その後は一切記事にすることはしていません どうやら講師が同じ鑑定刀を複数の支部で使いまわしているようで 刀の詳細などを書かれると事前に答えがわかってしまうと、 それを見て入札して点数をとる人間がいるということでした 支部では鑑定刀の銘を公開していたのですが、 それは詳細を書いてないからＯＫということなのでしょう ただ、そこまでして点数取りたいという卑しい人間のために 個人の記事にまで制限をかけられるのはどうかと思ってます...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/_%E9%91%91%E5%AE%9A%E6%89%80%E6%84%9F</link><guid isPermaLink="false">693f99b59e9e3b3491931735</guid><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 05:33:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_9811f6b95024441cbff28324734a80fa~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[本]]></title><description><![CDATA[日本刀図鑑をはじめとして、図録や雑誌、いろいろな刀剣書に手を出しました ふたば文庫、古書山、日本の古本屋、スーパー源氏 他にも刀剣店でいうと「しのぎ」や「十拳」などからも古書を買いました 大鑑系はさすがに数万と高くそろっていません いまはデジタルコレクションで見れますが、やはり紙をめくって読みたい気持ちも いままで古書に使った金額で脇指程度なら買えるというのもよく聞く話 名品刀絵図が一番高く、刀剣押形大鑑や相州伝名作集が次点 最近は古い刀剣雑誌の春霞刀苑や刀苑などを集めて読んでいます 刀剣趣味、刀剣會誌、刀剣工芸、刀剣及金属器など珍しい雑誌もあります 愛好家から譲りうけることも多く、少しずつ増えていきました 刀剣会に入って入札する際に使っていたのは永山氏の刀剣鑑定読本 いまは深江氏の古刀新刀作風事典を使っています 初心者におすすめする本といってSNSでもいろいろ紹介されていますが 何もわからないうちは、とにかく画質のいい図録なんかを買ってみて 自分の好きな作風を探すのがいいと思います とくに佐野美が画質最高なので、虎徹と清磨なんかがいいですね...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/____%E6%9C%AC</link><guid isPermaLink="false">69378a929086d1c9fad36e8c</guid><pubDate>Tue, 09 Dec 2025 02:55:57 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_03f1890ae2214adcbda19e895eb7faed~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初めての刀]]></title><description><![CDATA[刀に興味を持ち始め 最初に買った本は得能氏の日本刀図鑑でした 押形を見て、祐定の蟹の爪かっこいいな、とか 固山宗次なんかを気に入っていた記憶です 祖父の鐔や刀剣店で買った鐔だけで満足できなくなったころ 漠然と刀が欲しくなりました とはいえ好みも定まっていませんし、本に載っているような 有名な刀工の作品には手が出ません そこで見ていたのがbiddersでした 今思えば知識もなく無謀なことをしたんだなと怖くなります 初めて手に入れた刀は大磨上げ無銘で、保存会の鑑定書つきの宇多國房 心鉄が出たところや鍛え割れなどもあって、決して健全ではありませんでした 改めて画像を見てみると板目がよく詰んで地景交じり 沸もついてなかなかの肌です 荒い沸粒や地鉄の黒味などから、宇多の極めも頷ける 今でこそ見えるようになりましたが、当時はここまで見ることができず 十分に楽しむことができていませんでした 後になってヤフオクで手放すことになりましたが 目が肥えてからもっと楽しめたのではないかという気持ちもあります 気づけば珍品ばかり追いかけてそれなりの本数となってしまいましたが...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%88%80</link><guid isPermaLink="false">69367495a2eba4aaa5c2d8ea</guid><pubDate>Mon, 08 Dec 2025 07:13:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_c20a050aa8f1438d8fce33e8ce9d60c1~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_751,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[教え]]></title><description><![CDATA[神社の刀剣保存会に顔を出す 支部から足が遠のいている先輩と久しぶりに顔を合わせて話すことが出来た いろいろな話をしたなかで、自分も考えなければと思ったのは いつか来る刀を手放すときのこと 店によりけりですが、概ね刀は購入時の5～7割での買取になる これが刀剣店ではなく骨董屋やLINEの画像査定などになるともっと安くなる 前に50で買った短刀を購入店に戻したら35でした 別のところに聞くと17と言われ心底驚いた（これも刀剣店） 買ってから工作に出したりすると、その分は全てマイナスになるってことで 道楽といってもいい趣味ですね、本当に 自分の場合で、槍は捨て値になるでしょうし・・・ 尾張の三作クラスは店に売ると思いますが、犬山鍛冶は必死になって集めたので まとめて管理できるところにいってほしい 文化史料館あたりに寄贈か売却することになるのが濃厚かな リストは作ってあって、鑑定の有無なども明記してあります 本当は拵えや鑑定書も画像でセットだとわかるようにしたほうがいいんだろうな 今後は行き先についても追記していこうかなと思いつつ 先輩が集めたものがバラバラになってしまうと思うと寂しい気...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/___%E6%95%99%E3%81%88</link><guid isPermaLink="false">69357f65a3040818e6140547</guid><pubDate>Sun, 07 Dec 2025 13:39:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_0f0e7850697b443da9ec8a0ab953297b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[拵えⅡ]]></title><description><![CDATA[尾張拵えを作って満足した気持ちもありつつ 道幸の脇差に拵えを作ったなら、道幸の刀にも作って大小にしては？ という欲求もありました 大小にするには縁頭や鐔など同じものを探すのは難しいということと、 金額的にも脇指と比べて費用は多くなるということで断念 尾張だけでなく柳生拵えがいいなという気持ちや、 背梅花皮の鞘もいいなという欲はとどまらず 現実的には白鞘や研ぎなど、複数の刀剣を工作に出しており、 追々来るであろう工作費の支払いを考えて拵えの依頼はあきらめました そんななかで、塗師伊藤さんの紹介で柄巻師の坂入先生とお会いしました ご自宅で作品を見せてもらい、円座での酒宴はとても楽しかった そこで見せてもらった打刀拵えがとても魅力的で、失礼と思いながらも 帰宅後にご自宅へお電話をして、同じものを作ってもらうことはできないかと相談しました 後日久しぶりに支部会に参加された折にもお話していたところ、 そこまで気に入ってくださるならと、お譲りいただくことに 刀を購入して、それに拵えがついていることはありますが 拵えを主目的で購入するというのは初めてのことでした...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/___%E6%8B%B5%E3%81%88-1</link><guid isPermaLink="false">69326b68a7a4d87bcf14d451</guid><pubDate>Fri, 05 Dec 2025 05:27:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_bd5826a5101547caab76eac050c73df2~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[拵え]]></title><description><![CDATA[はじめの頃はあまり刀装具や拵えには興味がなかった 刀装具、幕末の超絶技巧や桃山期の外連味のない金具を見ていいなとは思うものの 金額にかかわらずそれを欲したりすることはありませんでした この趣味をはじめた最初のころに、選ばなければ刀も買える余裕はありましたが、 まだ好みも固まっていない状態で刀を買うことはできず、鐔を二枚買いました 三つ巴の透かし鐔、平安城象嵌の鐔 ただ、それで収集に走ることはなく10年近く二枚の鐔だけで満足していました そんな自分がまさか新しく拵えを作るとは・・ 犬山鍛冶の作品を集めるなかで、何がきっかけだったのか覚えていません 塗師の方と知己を得て、いろいろな話を聞く中で芽生えた欲求だったのかなと 地元尾張の尾張拵えが欲しいという気持ちが少しずつ育まれ 必要な刀装具も職方にお願いして揃えてもらうことができました 道幸12歳の脇差に、父道暁と二子山則亮の合作鐔、道暁の小刀を使い、 名古屋市博物館の図録に掲載された尾張拵えを参考に坂入一門の方々に作ってもらいました 縁頭、目貫、小柄と意匠を合わせるのが難しく 目貫の鯱にあわせて小柄は波図を探しましたがパッとしない...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/___%E6%8B%B5%E3%81%88</link><guid isPermaLink="false">69322077d6a3f601d647ac79</guid><pubDate>Fri, 05 Dec 2025 00:29:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_a5161c84b8ec43dab661a25e410dee41~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[郷土物]]></title><description><![CDATA[郷土刀、御国物などと呼ばれる地元刀工の作品 愛知県でいうところの古刀は志賀関、新刀は尾張三作をはじめとした刀工群、新々刀は道辰一門に三作後代などなど 鑑賞会では古備前や一文字、粟田口に来、新藤五や長谷部など名工の作品を手に取って見てきたわけですが、室町末期に美濃から移ってきた刀工を起源とする尾張刀工は必然的に江戸期が全盛であり、やはり時代的な美しさが一寸欠ける面は否めない それでも地元の刀を求めるというのは、やはり郷土愛といいますか、 他の刀工と違って購入検討の時にハードルが下がるのは事実です 五ヶ伝、または新刀でも大きな流派とは違い一種脇物ともいえる尾張刀 多少なり価格的にも手を出しやすくなっているのも一因ですね 気づけば犬山鍛冶の作品が手元に集まり、尾張以外も数振りあるものの 殆どが地元の刀となりました 先日も得難い出会いがありました その日は午後から友人との予定があり、時間の空いた午前にふらっと刀剣店へ行きました 詳細は書けませんが、パッと見てすぐに誰の作品かわかる出来のいい刀 これを逃したら次はないだろうなと思い、購入希望を伝えました...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/__%E9%83%B7%E5%9C%9F%E7%89%A9</link><guid isPermaLink="false">692cef52495848230dc3ee95</guid><pubDate>Mon, 01 Dec 2025 01:56:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_0f6e6b04b6a04dcd8a3a0e5a9a3fc8ad~mv2.jpg/v1/fit/w_593,h_775,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[尾張刀剣会]]></title><description><![CDATA[尾張刀剣会について 個人主催の集まりをなんで始めたのか、 確かtwitterで話していたノリというか、その場の勢いで決めた気がします。 所属する刀剣会ではなく、若手が集まれる場所を提供したかったような・・・ 2016年当時はゲームの影響もあって若い世代が興味を持っている時期でした。 ケース越しに眺めるのではなく刀剣を手に取ってみてほしいという気持ちや、 様々な図録、刀剣古書などを見てより興味を持ってほしいという考えだったと思います。 残念ながら始めた当初は所蔵する刀剣は１振り、鐔が2枚。 お世辞にも鑑賞会をできるだけのものがなく、「刀剣座談会」という名称になりました。 その後、参加者が増えて持ち寄ってくださるようになり、尾張刀剣座談会、尾張刀剣会と名称を変更して今に至ります。 入会制ではないので参加者はバラバラ、同じ顔触れだったり初めましての人だったり。 地元支部の方や、別の刀剣団体の方、刀鍛冶、研師、柄巻師、金工作家、愛好家、様々です。 鑑賞マナーについての指導→鑑賞開始→簡単な解説　といった流れで進めています。 初心者の方には鑑賞マナーを指導して、実際に見てもらって注意点を伝...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/%E5%B0%BE%E5%BC%B5%E5%88%80%E5%89%A3%E4%BC%9A</link><guid isPermaLink="false">692506969745b3c9f14425af</guid><pubDate>Tue, 25 Nov 2025 02:30:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_a5bfa26f8270498dbe59c8142e735bcc~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[備忘]]></title><description><![CDATA[刀剣に興味を持ったきっかけはなんだったか、今では曖昧な記憶 この趣味について人に話す時に必ずといっていいほど聞かれますよね？ 「どうして興味をもったか」 入口はなんだっただろうか・・・・・ 亡くなった祖父が陸奥守輝政（伊勢守国輝の門人）を持っていた、刀が好きだった そんな話を母から聞いていたことや、母屋の押し入れに鐔が何枚かあったこととか 当時新聞にアンティックギャラリーの居合刀が掲載されていて、それを検索したことも きっかけだったかもしれません。 高校生の頃に移転前の濃州堂へ行ったり、当時はブログで日本刀について記事を書いている方も多かったように思います。 今は廃れてますが、mixiなどでもやりとりがありましたね。 正直にいうと、名古屋支部に初めて参加した日を覚えていません。 手元に残っている入札用紙で最も古いものが2008年なので、おそらくその時だと思いますが。 刀剣趣味のきっかけと同様に、ちょくちょく聞かれる質問が「師事」についてです。 誰から教わっているのか、という質問なのですが、これは本当に答えづらい。 名古屋支部に入り、同じ市内ということで先輩会員のMさんには本当によ...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/___%E5%82%99%E5%BF%98</link><guid isPermaLink="false">69043a6c52e873f69d31afde</guid><pubDate>Fri, 31 Oct 2025 05:31:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_ecbec9b198cf4f0ca895043228890a28~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[刀剣記録]]></title><description><![CDATA[犬山鍛冶の記事で公開している刀剣の画像については、スキャナーによる撮影を基本としています。私個人が所有している物や、郵送で借り受けられたものなど。 所有者が海外の場合は直接画像をメールしてもらい、国内の場合でもご自宅に伺っての撮影ではスキャナーを持参するわけにはいかないためスマホ撮影となります。 一眼レフもあるにはあるのですが、単焦点しか持っていないため鐔や刀装具はともかく刀剣の撮影は難しいです。 中古のA3スキャナーをヤフオクで１万ほどで落札し使っていますが、短刀～寸延びまでは全体が撮影できるものの、脇差や刀は部分になってしまうのが難点。 刀剣商や専門家はフォトショップなどでうまく画像を繋げられるのでしょうが・・・ 私にそのスキルはありません。 押形も少しずつ練習中なので、いつかは画像と押形を並べられたらと気長に思っています。 スペアタイムスタジオの中村さんはオーバーヘッドのスキャナーでしたか？ 確か佐野美とリコーも専門のスキャナーを開発していましたし、やはり刀身にガラス面が接地しないのはいいですね。 部屋を暗くして蓋をとっぱらうことで背景黒の画像にしていますが、拡大すると埃が...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/_%E5%88%80%E5%89%A3%E8%A8%98%E9%8C%B2</link><guid isPermaLink="false">6902b803adf13dd214ca6000</guid><pubDate>Thu, 30 Oct 2025 02:17:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/fb0298_88de26ceca8041bcb4813ec5889779f5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_433,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[入札鑑定について]]></title><description><![CDATA[以前も公開していましたが、少しずつ記録として残していきます。 自分本位の内容なので、特に読んで面白いとかは意識していません。 入札鑑定近況 名古屋支部 2020年　8/12回参加　計40振り鑑定　420/800点 当15　同然8　能く5　否8　代否3　代能1 天3　地2　人1 2021年　10/12回参加　計50振り鑑定　468/1000点 当18　同然7　能く4　通り2　否16　代通2　代否1 天1 2022年　12/12回参加　計60振り鑑定　615/1200点 当21　同然13　能く7　通り2　否15　代否2 天1　地2　人2 2022年　中四国ブロック大会　計5振り鑑定　80/100点 地位 2023年　11/12回参加　計55振り鑑定　555/1100点 当22　同然7　準同然1　能く4　通り3　否13　代否4　代通1 天2　地1　人2 2024年　12/12回参加　計60振り鑑定　713/1200点 当26　同然12　準同然1　能く9　否9　代通1　代否1　代能1 天5　地2　 追記 2025年　12/12回参加　計60振り鑑定　779/1200点...]]></description><link>https://yukaura.wixsite.com/kiriko-toukenroku/post/%E5%85%A5%E6%9C%AD%E9%91%91%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6901579adb647af5d94a6905</guid><pubDate>Wed, 29 Oct 2025 00:25:03 GMT</pubDate><dc:creator>加藤</dc:creator></item></channel></rss>